南原貴裕が伝える京都の里山


日本の原風景である里山。
私、南原貴裕も大好きな風景です。
京都市中や江戸の城下町とは違って、
山々が見え田畑が広がるのどかな風景が日本の原風景ではないでしょうか。
地方に行けば、今もそうした原風景は残っているかもしれませんが、
観光や教育目的で行くには少し交通の便が不便かもしれません。
外国人観光客の中にはそうしたところも見学したがっているかもしれませんが、
少ない観光日程ではなかなか行けないかもしれません。
そこで、南原貴裕がオススメする「日本の原風景である里山」を
体験できる施設として『京都水族館』を再びイチオシします。

2月25日のブログを見て貰えれば分かると思いますが、
京都水族館は9つのコーナーに分かれています。
その「京の里山」コーナーでは、ナマズやフナ、カエルなどを
見る事ができますが、この「京の里山」コーナーは屋外展示です。
普通の水族館のように、ガラスケースに生き物を展示するのではなく、
里山をそのまま水族館の屋上に移築して、
里山の自然を体験することが出来るのです。
施設の屋上ですので、規模は少し小さいですが、
ミニマムサイズながらでも里山を身近に体験できると南原貴裕はオススメします。
また、「京の里山」コーナーでは年を通して、
季節に合わせたイベントを随時開催しています。
5月には田植えプログラム、9月には収穫体験など、さまざまなイベントが揃っています。

魚を見るのに飽きましたら是非、
南原貴裕オススメの「京の里山」コーナーに立ち寄ってください。
屋外ですので、雨の日は傘をお忘れずに!